2008-09-28(Sun)
さよなら、くーちゃん 第4話
☆初めてのお客様へ☆
【メインキャラクター紹介】
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*

くーちゃん 「みんな・・・本当にありがとう。
ぼく、絶対に無事に帰ってくるからね!」


くーちゃん 「(左から)
ぴーすけお兄ちゃん、レボおにいちゃん、チョコお兄ちゃん、
クーお姉ちゃん、そらお兄ちゃん、
ポテトちゃん、ムギちゃん、レモンおにいちゃん、
ミルクおにいちゃん、チップちゃん
みんな元気でいてぴよね〜
帰ってきたらまた遊んでほしいぴよ〜」
みんな 「うん、ずっと待っているよ!!」
くーちゃん 「ありがとうぴよ!!」

くーちゃん 「パパぴよ、ママぴよ、ちびぴよちゃん、しろぴよおねえちゃん・・・
いつも本当の家族みたいにしてくれてありがとうぴよ。
ママぴよのご飯いつも美味しかったぴよ〜
帰ってきたら、ちびぴよちゃんたちのパタパタ練習しようぴよ」
パパぴよ 「気をつけていってくるんだよ」
ママぴよ 「くーちゃんはうちの家族だからね、
いつまでも待っているぴよ」
ちびぴよ 「ぴよっ・・・ぴよっ・・・
くーちゃん、また遊ぼうぴよ〜」
しろぴよちゃん 「くーちゃん、私も一緒にいれて嬉しかったよ。
頑張ってぴよね!!」
くーちゃん 「ありがとうぴよ〜」

ぴよじぃじ 「ほいよ〜頼まれていたものぴよ〜」
くーちゃん 「ぴよじぃじ、ありがとうぴよ」
くろぴよ 「??」
くーちゃん 「ぴよじぃじ、ぼくまたお家に遊びに来たいぴよ〜
ぴよじぃじもぴよばぁばも大好きぴよ〜」
ぴよじぃじ 「ああ、いつでもおいで〜」
ぴよばぁば 「そうですとも。あなたもかわいい孫ですからね」
くーちゃん 「ありがとうぴよ〜」

くーちゃん 「最後に、くろぴよおにいちゃん、
ぼく、お兄ちゃんの弟になれてすごく嬉しかったぴよ。
これ、お兄ちゃんのために描いたぴよ」
くろぴよ 「ぴよ??いつの間に??」
ぴよじぃじ 「くーちゃん、頑張って描いていたぴよよ〜」
ぴよばぁば 「おじいさん、泣きすぎぴよ〜」

くーちゃん 「離れていても、おにいちゃんとはずっと一緒ぴよ〜
みんなより小さくてひ弱だったぼくを
ここまで育ててくれてありがとうぴよ〜
あんまり上手じゃないけど、ぼくからのお礼のプレゼントぴよ」
くろぴよ 「・・・・・」

くろぴよ 「・・・お・・・おれは・・・もうちょっとかっこいいぴよ・・・
でも・・一生懸命・・・描いてくれたから・・・いいぴよ・・・
ありがとう・・・ぴよ・・・」
くーちゃん 「お兄ちゃん、泣かないでぴよ〜
ぼく、最後はおにいちゃんの笑った顔がみたいぴよ〜」
くろぴよ 「べ・・・別に・・・なっ・・・泣いてないぴよっ
・・・くーちゃん・・・頑張ったから、なでなでしてあげるぴよ」
くーちゃん 「ぴよ?!」
パパぴよ 「じゃあ私がくろぴよを持ち上げてあげるよ」

くーちゃん 「お兄ちゃんに2回もなでなでしてもらうぴよ〜
嬉しいぴよ〜」
くろぴよ 「なでなでしてあげたからには、
無事に帰ってこなきゃだめぴよ。
群れに何かあっても絶対に逃げ延びて、
くーちゃんだけはちゃんと帰ってくるぴよ!」
くーちゃん 「大丈夫ぴよ〜
ぼくはみんなと帰ってくるぴよ〜」
くろぴよ 「・・・・・・ぴよ。
本当に大きくなったぴよ・・・
もう、一人でも大丈夫ぴよ」
くーちゃん 「何かいったぴよか?」
くろぴよ 「何でもないぴよ」

くーちゃん 「それじゃあ、ぼくいきます!
みんな、ありがとうぴよ!!」
けぃちゃん(中央) 「今度はぼくたちとも一緒に遊んでね!」
こぉちゃん(左) 「南の島のおみやげたくさんもってくるぴよ」
みんな 「うん!!気をつけるんだよ〜!!」

くーちゃん 「(さようなら、くろぴよお兄ちゃん・・・)」
くろぴよ 「・・・・あっ」
その瞬間、くろぴよの脳裏に今までの思い出が横切りました。
回想>> 勝手に挿入歌 「WISH」/DAIGO(ぺんぺんソング)

初めて会った あの日 君は泣いてた(鳴いてた)
戸惑ってばかりだった 僕は 君を 見つめた

僕の 腕の中に 飛び込んできてくれた
あの温もり 愛しくて たまらなくて

その時 僕は 君を守ると そっと心に決めたよ

小さな その翼 つぶらなその瞳
いつまでも 守ると決めたから

ありったけの 愛で 君を抱きしめてあげたい 君と永遠に

I WISH I WISH ....
>>回想終了

飛び立つくーちゃん一家
みんな 「気をつけてね〜!!さようなら〜!!」
勢いよく飛び立つみんな・・・
最後のくーちゃんは思わず振り返りました。
くーちゃん 「・・・おにいちゃん・・・」

するとそこには笑顔で送り出すくろぴよが・・・
くーちゃん 「お兄ちゃん・・・ありがとう!!
いってきます!!」
くろぴよ 「いってらっしゃいぴよ。
ずっと待っているぴよ・・・」

そうして無事に南の島へと旅立ったくーちゃん一家。
くろぴよはいつまでもくーちゃんが飛んでいった空を
眺めていたのでした。
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*
長いストーリ、最後まで読んでいただきありがとうございました☆
くーちゃん、ついに旅立ってしまいました・・・
さみしい限りですが、元気に旅立ってくれてほっとしています。
応援してくださったみなさま、ありがとうございます+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚
ちなみに・・・挿入歌として勝手に使わせてもらっちゃった、
DAIGOくんの「WISH」は、こちらでご視聴できます〜
【メインキャラクター紹介】
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*

くーちゃん 「みんな・・・本当にありがとう。
ぼく、絶対に無事に帰ってくるからね!」


くーちゃん 「(左から)
ぴーすけお兄ちゃん、レボおにいちゃん、チョコお兄ちゃん、
クーお姉ちゃん、そらお兄ちゃん、
ポテトちゃん、ムギちゃん、レモンおにいちゃん、
ミルクおにいちゃん、チップちゃん
みんな元気でいてぴよね〜
帰ってきたらまた遊んでほしいぴよ〜」
みんな 「うん、ずっと待っているよ!!」
くーちゃん 「ありがとうぴよ!!」

くーちゃん 「パパぴよ、ママぴよ、ちびぴよちゃん、しろぴよおねえちゃん・・・
いつも本当の家族みたいにしてくれてありがとうぴよ。
ママぴよのご飯いつも美味しかったぴよ〜
帰ってきたら、ちびぴよちゃんたちのパタパタ練習しようぴよ」
パパぴよ 「気をつけていってくるんだよ」
ママぴよ 「くーちゃんはうちの家族だからね、
いつまでも待っているぴよ」
ちびぴよ 「ぴよっ・・・ぴよっ・・・
くーちゃん、また遊ぼうぴよ〜」
しろぴよちゃん 「くーちゃん、私も一緒にいれて嬉しかったよ。
頑張ってぴよね!!」
くーちゃん 「ありがとうぴよ〜」

ぴよじぃじ 「ほいよ〜頼まれていたものぴよ〜」
くーちゃん 「ぴよじぃじ、ありがとうぴよ」
くろぴよ 「??」
くーちゃん 「ぴよじぃじ、ぼくまたお家に遊びに来たいぴよ〜
ぴよじぃじもぴよばぁばも大好きぴよ〜」
ぴよじぃじ 「ああ、いつでもおいで〜」
ぴよばぁば 「そうですとも。あなたもかわいい孫ですからね」
くーちゃん 「ありがとうぴよ〜」

くーちゃん 「最後に、くろぴよおにいちゃん、
ぼく、お兄ちゃんの弟になれてすごく嬉しかったぴよ。
これ、お兄ちゃんのために描いたぴよ」
くろぴよ 「ぴよ??いつの間に??」
ぴよじぃじ 「くーちゃん、頑張って描いていたぴよよ〜」
ぴよばぁば 「おじいさん、泣きすぎぴよ〜」

くーちゃん 「離れていても、おにいちゃんとはずっと一緒ぴよ〜
みんなより小さくてひ弱だったぼくを
ここまで育ててくれてありがとうぴよ〜
あんまり上手じゃないけど、ぼくからのお礼のプレゼントぴよ」
くろぴよ 「・・・・・」

くろぴよ 「・・・お・・・おれは・・・もうちょっとかっこいいぴよ・・・
でも・・一生懸命・・・描いてくれたから・・・いいぴよ・・・
ありがとう・・・ぴよ・・・」
くーちゃん 「お兄ちゃん、泣かないでぴよ〜
ぼく、最後はおにいちゃんの笑った顔がみたいぴよ〜」
くろぴよ 「べ・・・別に・・・なっ・・・泣いてないぴよっ
・・・くーちゃん・・・頑張ったから、なでなでしてあげるぴよ」
くーちゃん 「ぴよ?!」
パパぴよ 「じゃあ私がくろぴよを持ち上げてあげるよ」

くーちゃん 「お兄ちゃんに2回もなでなでしてもらうぴよ〜
嬉しいぴよ〜」
くろぴよ 「なでなでしてあげたからには、
無事に帰ってこなきゃだめぴよ。
群れに何かあっても絶対に逃げ延びて、
くーちゃんだけはちゃんと帰ってくるぴよ!」
くーちゃん 「大丈夫ぴよ〜
ぼくはみんなと帰ってくるぴよ〜」
くろぴよ 「・・・・・・ぴよ。
本当に大きくなったぴよ・・・
もう、一人でも大丈夫ぴよ」
くーちゃん 「何かいったぴよか?」
くろぴよ 「何でもないぴよ」

くーちゃん 「それじゃあ、ぼくいきます!
みんな、ありがとうぴよ!!」
けぃちゃん(中央) 「今度はぼくたちとも一緒に遊んでね!」
こぉちゃん(左) 「南の島のおみやげたくさんもってくるぴよ」
みんな 「うん!!気をつけるんだよ〜!!」

くーちゃん 「(さようなら、くろぴよお兄ちゃん・・・)」
くろぴよ 「・・・・あっ」
その瞬間、くろぴよの脳裏に今までの思い出が横切りました。
回想>> 勝手に挿入歌 「WISH」/DAIGO(ぺんぺんソング)

初めて会った あの日 君は泣いてた(鳴いてた)
戸惑ってばかりだった 僕は 君を 見つめた

僕の 腕の中に 飛び込んできてくれた
あの温もり 愛しくて たまらなくて

その時 僕は 君を守ると そっと心に決めたよ

小さな その翼 つぶらなその瞳
いつまでも 守ると決めたから

ありったけの 愛で 君を抱きしめてあげたい 君と永遠に

I WISH I WISH ....
>>回想終了

飛び立つくーちゃん一家
みんな 「気をつけてね〜!!さようなら〜!!」
勢いよく飛び立つみんな・・・
最後のくーちゃんは思わず振り返りました。
くーちゃん 「・・・おにいちゃん・・・」

するとそこには笑顔で送り出すくろぴよが・・・
くーちゃん 「お兄ちゃん・・・ありがとう!!
いってきます!!」
くろぴよ 「いってらっしゃいぴよ。
ずっと待っているぴよ・・・」

そうして無事に南の島へと旅立ったくーちゃん一家。
くろぴよはいつまでもくーちゃんが飛んでいった空を
眺めていたのでした。
*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*
長いストーリ、最後まで読んでいただきありがとうございました☆
くーちゃん、ついに旅立ってしまいました・・・
さみしい限りですが、元気に旅立ってくれてほっとしています。
応援してくださったみなさま、ありがとうございます+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚
ちなみに・・・挿入歌として勝手に使わせてもらっちゃった、
DAIGOくんの「WISH」は、こちらでご視聴できます〜
































