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2010-06-05(Sat)

ももぴよちゃん!

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相変わらずの月1ペースでの更新ですみません・・・(涙)
また次は7月かしら・・・orz

*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*
入り口の前で待っていたももぴよちゃんとそらぴよちゃんの耳に
「ぴよぴよ~っ」というぴよちゃんたちの
尋常でない叫び声が聞こえてきました。
10060501.jpg
そらぴよ 「ど、どうしたぴよか~?!」

ももぴよ 「ったく、あいつら何やってるのかしら・・・
      いくわよ、そらぴよ!!」

そらぴよ 「ぴよ!!」


そうして、問題の現場にかけつけてくれた
ももぴよちゃんとそらぴよちゃん。
10060502.jpg
ももぴよ 「ちょ、ちょっと、何やってるの?」

しろぴよ 「・・・っ・・・ちびぴよちゃんたちと、
      くろぴよちゃんが、
      がけからおっこちそうなの・・・
      ぴよ~っ!!」

ももぴよ 「た、大変!!そらぴよ、サポートして!」

そらぴよ 「ぴよぴよ!!わかったぴよ!!」

そういうと、ももぴよちゃんは
ぐんぐん前に進んでいきました。
10060503.jpg
ももぴよ 「ちょっと、あんたたちそんなじゃだめよ!
      かしてごらんなさい!!」

まめぴよ 「か、かすって、だ、だめだよ!
      みんなで引っ張ってギリギリぴよよ」

ももぴよ 「つべこべ言わずにかしなさい!」


そういって、強引にまめぴよちゃんと変わったももぴよちゃん。
だ、大丈夫なの?!

10060504.jpg
ちびぴよ 「ぴ、ぴよ・・・ももぴよちゃんぴよ・・・
      助けに来てくれたぴよか?」

ももぴよ 「ったく・・・ドン臭いんだから。
      ・・・ほら、泣かないの!もう大丈夫だから。
      いい?思いっきり引っ張るから
      手を離さないのよ!」

ちびぴよ 「ぴよ~」

そういうと、ももぴよちゃんは思いっきり空気を吸って・・・
10060505.jpg
ももぴよ 「ぴよぴよ~っ!!!!」

そう叫んで、思いっきりちびぴよちゃんたちを引っ張りました。
すると・・・

10060506.jpg
ちびぴよ 「ぴよぴよっ!体が浮いたぴよ!!」

ももぴよちゃんすごい!怪力ぴよちゃんだったのね!!
一気にぴよちゃんたちを引き上げました。

下からそらぴよちゃんも押し上げて、
見事に無事救出!!!

ももぴよちゃん、かっこいいぞぉ~♪
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2010-05-09(Sun)

最大のピンチ!

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*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*
読者の方々、大変間が空いてしまって申し訳なかったです。。。
ぴよちゃんワールドのその後をようやくUPしました!
この夢物語編も、大分ゴールに近づいてきたので頑張ります~


2つに別れた道とともに現れた「みぎにいってね」
の文字にうろたえるくろぴよたち。
そこへ、遅れてスタートしたしろぴよちゃんたちが合流しました。

10050901.jpg
しろぴよ 「みんなどうしたぴよか?」

ふくぴよ 「道が二つに別れてるぴよ。
      みぎにいってねって書いてあるから、
      みぎに進もうっていってたところぴよ」

そらぴよ 「親切なカキコミがあるぴよね~♪」

ちびぴよ 「くろぴよ、みぎがどっちかわかったぴよか?」

くろぴよ 「わ、わかってるぴよ、こっちぴよ!!」
     (お、くろぴ~正解!)

そうして、みんなでみぎに進もうとしたところ・・・・
10050902.jpg
??? 「めそめそめそ・・・
     そこに誰かいるぴよか?」

くろぴよ 「ぴ、ぴよーーーーー!?
      左の穴から何か聞こえるぴよ!」

暗闇から響くすすり泣く声・・・
不気味~ヾ(;→㉨←)ノ だ、だれかしら?


10050903.jpg
まめぴよ 「この感じ、ちびぴよちゃんたちです!
      頭の葉っぱから、ちびぴよちゃんを感じます~」

くろぴよ 「ほ、ほんとうぴよね!?
      まめぴよナイスぴよ!こっちにいくぴよ!!」

ふくぴよ 「よかった、ちびぴよちゃんたち見つかったんですね!
      早く迎えにいってあげましょう!」

ももぴよ 「ちょっと、そっちって左側でしょ!
      みぎに行けって指示が出てるのに・・・
      何があるかわからないわよ?大丈夫なの?」

くろぴよ 「大丈夫じゃないかもしれないけど
      あいつらがいるなら、行くしかないぴよ」

おお!くろぴよがいつにも増して男らしい!!!


10050904.jpg
ももぴよ 「わ、わたしたちはそっちにいかないからね!
      右側に進むんだから!」

ふくぴよ 「うん、わかった!
      ぼくたち、ちびぴよちゃんを助けたら戻ってくるから
      それまでここで待っていてね」

ももぴよ 「・・・ぴよ」

しろぴよ 「そらぴよちゃん、私の光草あげるから、
      お姉さんのそばにいてあげてね。
      さみしくなったら一緒においで」

そらぴよ 「わかったぴよ!!」

あああ、ももぴよちゃん(´;ω;`)
意地になっちゃっているんだろうね~


10050905.jpg
ちびぴよ 「やっとみんな集合できるぴよね!
      はやく会いたいぴよ!」

くろぴよ 「こら、勝手に走るんじゃないぴよ。
      前を良く見て、オレのあとについてくるぴよ」

すると・・・

??? 「ストップぴよ!前じゃなくて下を見るぴよ!!」

し、した??


10050906.jpg
そこには、がけから落ちる寸前で
必死にしがみついているぴよちゃんたちが・・・

くろぴよ 「お前たち、こんなところにいたぴよか!!」

ちびぴよ 「ぴよ~助けてほしいぴよ~」

くろぴよ 「すぐ助けるぴよ!」

そうしてくろぴよがちびぴよに手を差し伸べたところ・・・

まめぴよ 「うわっ!どうしたの?」

(くろぴよの後ろの)ちびぴよ 「ぴよっ!」

あああ!悪夢のぴよちゃんの衝突事故が。。。

その結果・・・


10050907.jpg
くろぴよ 「どうしてこうなるぴよか~

なんということでしょう、
くろぴよとちびぴよも押されて落ちゃったのです!

まめぴよちゃんと、合流したふくぴよちゃん・しろぴよちゃんで
必死に持ち上げようとしますが、
どんどんがけのほうに引きずられてしまって・・・

絶体絶命の大ピンチ!
ぴよちゃんたち、どうなっちゃうの?!
2010-04-04(Sun)

はじめて・・・

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大変ながらく間が空いてしまってすみませんでしたヾ(;→㉨←)ノ
新たなお仕事が増えてしまい、
ぴよちゃんたちのお時間がなかなかとれないのです・・・
さらに増してのんびり更新になるときもあると思いますが、
何とか最後まで続けますので、たまに遊びにきてください(´;ω;`)

10040301.jpg
くろぴよ 「えっ!?ちびぴよたちが
      穴の中に入ってもどってこないぴよか?!」

ふくぴよ 「た、たいへんです!すぐに助けに行かないと・・・」


10040302.jpg
ママぴよ 「だめよ、みんなまで行方不明になっちゃうわ・・・
      私たちが行きたいけれど、穴が小さくて
      入れなくって・・・ううう・・・」

パパぴよ 「ママぴよ・・・」

くろぴよ 「あれ?ママぴよの頭の上に、
      ちびぴよがいるぴよよ?」

パパぴよ 「ああ、この子はね・・・」


(パパぴよ回想)
10040303.jpg
パパぴよ 「入り口の手前で転んじゃって、
      長老亀が回収してくれたちびぴよだよ」

くろぴよ (前に穴にはまってた、
      一番どんくさいちびぴよぴよね)


10040304.jpg
くろぴよ 「とにかく、大人たちが入れないなら
      おれたちが行くしかないぴよ。」

ふくぴよ&まめぴよ 「ぼくもいくぴよ!」

しろぴよ 「わたしもぴよ!」

そらぴよ 「ぼ、ぼくもいくぴよ~」

ももぴよ 「だめぴよ!!」

ちびぴよ 「ぴ、ぴよ??何ぴよか?
      ちびぴよも遊ぶぴよ!!」

ママぴよ 「ぴ、ぴよちゃんっ」

長老亀 「ちょ、ちょっと待つのじゃ!お、おい!」

亀さん 「はい!」


10040305.jpg
亀さん 「これは光草って行って、
     ろうそくみたいにあかるく照らしてくれるよ。
     これをみんなで何本かもって行くと良いよ」

くろぴよ 「ありがとうぴよ」

ふくぴよ 「亀さん、ありがとうぴよ」

しろぴよ 「ありがとうございますぴよ」


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暗い穴の中をドキドキしながら覗くくろぴよ

くろぴよ 「ぴよ・・・」

ちびぴよ 「どうしたぴよか?早く行こうぴよ♪」

くろぴよ 「わ、わかってるぴよ!
      お前、後ろから押すんじゃないぴよよ」

ちびぴよ 「わかってるぴよ~」


10040307.jpg
穴はかなり深く、少し下り坂になっていました。

くろぴよ 「足元よくみるぴよよ。
      転んで後ろから押すんじゃないぴよよ」

ちびぴよ 「ぴよよ~ん♪大丈夫ぴよん♪」

くろぴよ 「・・・(一番信頼できない大丈夫ぴよ・・・)」


その頃、入り口では。。。
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しろぴよ 「私が最後の一本の光草をもらったぴよ。
      みんなでいっしょにいこうぴよ」

そらぴよ 「ぴよぴよっ!いこうぴよ!」

ももぴよ 「だめ、そらぴよ!
      わるものぴよなんかについて行っちゃだめよ!」

長老亀 「おやおや・・・」


10040309.jpg
そらぴよ 「いやぴよ~っ!
      僕もお友だちと一緒にいきたいぴよ!」

そういうと、そらぴよはももぴよの手を払って
しろぴよの元にかけよりました。

ももぴよ 「そ、そらぴよ!」

亀さん 「ももぴよちゃん、くろぴよくんは
     モモぴよちゃんが思っているような悪い子じゃないよ。
     前だって、自分はびしょぬれになって
     ツバメのヒナちゃんを守ってあげたやさしい子だよ。
     意地をはらずに、みんなと行っておいで」

ももぴよ 「・・・」


10040310.jpg
ももぴよ (そらぴよが私の言うことをきかないなんて初めて・・・
      私、何か間違っているぴよか・・・?)

そらぴよ 「おねえちゃ~ん!一緒にいこうぴよ!!」

そうだよ、ももぴよちゃん!
くろぴよは本当は良いやつなんだよ!


そんなくろぴよはというと・・・
10040311.jpg
くろぴよ 「こ・・・これは。。。」

ちびぴよ 「ぴよ~!!」

まめぴよ 「ぼく、これはわかりますよ!!」


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くろぴよ 「・・・みぎ・・・ぴよ・・・」

く、くろぴよ!右だよ、右!わかるよね~(笑)
2010-03-14(Sun)

ひみつの入り口へ

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ちびぴよ 「ぴよぴよ~♪」
ひさびさのちびぴよちゃんのどあっぷ~(♥ó㉨ò)ノ♡
何を見つめているのかしら?

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ちびぴよ 「かめじぃじ、これ、なにぴよか?」

長老亀 「(いつのまにかかめじぃじって呼ばれているのう・・・)
     これは亀石といってなぁ、秘密の入り口を封印しているのじゃ。」

ちびぴよ「ひみつの入り口ぴよか?!楽しそうぴよ!
     どうやったらあくぴよか?」

長老亀 「じつはそれがわからんでのう・・・
     呪文かなにか必要なのかもしれんのう・・・」

ちびぴよ 「ぴよ~!」

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ぴよじぃじ 「ふわ~・・・」

くろぴよ 「じぃじ、どうしたぴよか?」

ぴよじぃじ 「なんだかだんだん眠くなってきてのう・・・
       ひっくり返るといけないから
       ふくぴよちゃん、頭からおりてもらえるかのう」

ふくぴよ 「はい!じぃじさん大丈夫ですか?」

くろぴよ 「ちょっとお休みしているといいぴよ。
     ・・・ん?何か飛んでくるぴよ・・・」


本当だ、何かやってくる~
もしや・・・あれは・・・
10031404.jpg
くろぴよ 「ぴ。。。ぴよ・・・・」

くろぴよのこの嫌そうな顔。そう、実は・・・

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そらぴよ 「みなさん、こんにちはぴよ!
      遊びにきたぴよ~」

ももぴよ 「わるものぴよ~!やっぱりここにいたぴよね!」

くろぴよ 「お前たち、本当にいたぴよか?!
      どうしてきたぴよか?!」

まめぴよ 「まあまあ、いいじゃないか。
      みんなでお友だちになりましょう!」

そらぴよ 「うん!とっても嬉しいぴよ☆」

10031406.jpg
ももぴよ 「こいつと友達?!冗談じゃないぴよ!」

くろぴよ 「こっちだってお断りぴよ!」

すでにいがみ合っているくろぴよとももぴよをよそに、
他のぴよちゃんたちは仲良くやっています。

しろぴよ 「そらぴよちゃんって、お空飛べるのね。すごいぴよ~」

まめぴよ 「みんなより羽が大きいからかな?
      うらやましいぴよ~」

そらぴよ 「えへへっ☆ひとりだったら
      袋にのせて一緒にお散歩できるぴよ~
      よかったらちょっとやってみるぴよか?」

しろぴよ 「いいの?!お散歩してほしいぴよ~」

ぴよじぃじ 「・・・(眠い)・・う~ん、収集つかないぴよ・・・
      この状態だったら、夢の中の不死鳥さまのお話も聞いてなかった
      かもしれないのう・・・」

ふくぴよ 「そ、そうかもしれません・・・
      最初にあったときからこうだったぴよ・・・」

ママぴよ 「でも、みんな集まるととってもきれいだわ~」


10031407.jpg
ちびぴよ 「くろぴよ~!
      入り口を封印している石をうごかす呪文ってなにぴよか?」

ももぴよ 「はぁ~?!
      石の扉の封印って言ったら『ひらけごま』に決まってるぴよ!」

くろぴよ 「そんなベタな封印するヤツいないぴよ!」

ももぴよ 「なんですって!」

ちびぴよ 「わかったぴよ~!ありがとうぴよ☆」

え、本当にわかったの?!

10031408.jpg
ちびぴよ 「ぴよぴよっ♪入り口あけるぴよ~」

ちびぴよ 「呪文わかったぴよか?」

ちびぴよ 「ごまぴよ~♪」

ちびぴよ 「ごまぴよか!」

もしや・・・

10031409.jpg
ちびぴよ~ず 「ひらけごまぴよ~!!!!」

ああ、やっぱりベタなのを言っちゃったよ~(。→ω←。)


10031410.jpg
ゴゴゴゴゴ・・・
ま、まさか!!!

長老亀 「ほ、本当にあきおった・・・」

ちびぴよ 「ぴよ~!!やったぴよ~!」

ちびぴよ 「あ!本当に入り口があったぴよ!!」

石の後ろには、ちびぴよが一匹入れそうな
ちいさな入り口がありました。

10031411.jpg
ちびぴよ 「おもしろそうぴよ!遊びにいくぴよ~」

ちびぴよ 「ぴよぴよっ♪」

長老亀 「い、いかん!何があるのかもわからないのじゃ!
     安易に入っては・・・・」

長老亀の静止も聞かずに、秘密の入り口に入ってしまったちびぴよ。
ようやく、この物語も終盤に入りました!
次回、ぴよちゃんたちの冒険がはじまります!
2010-03-07(Sun)

出発!

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くろぴよ 「ぴ、ぴよぉ!!」
ももぴよちゃんとの激しい討論で
あまりに怒りすぎて、夢から目覚めたくろぴよ。

くろぴよ 「こ、ここはどこぴよか?!」

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ちびぴよ 「じぃじぴよ~」

しろぴよちゃん 「じぃじさん、こんにちはぴよ。」

ぴよじぃじ 「お~みんな。目覚めおったか。
       事情があってな~お前さんたちも
       ご神木にきてもらったんじゃ」

ママぴよ 「みんなをぴよかごに入れてはこんできたのよ~
      気持ちよくてぐっすり眠っていたみたい。
      今だしてあげるわね☆」

長老亀 「う~む。かわゆいのう・・・」



10030603.jpg
ふくぴよ 「やあ!くろぴよくん!
      ようやく本当に会えたぴよね!!」

その声に目線を上げるくろぴよ。
するとじぃじの頭の上に、夢の中であったふくぴよちゃんが!

くろぴよ 「ぴぴぴぴぴ、ぴよ~!!!
      ほ、本当にじぃじと一緒にいるぴよ!」

ふくぴよ 「あははっ☆
      ずっとみんなを待っていたぴよよ~
      会えて嬉しいぴよ♪」

ぴよじぃじ 「やはり、本当に夢であっていたのだのう。
       半信半疑じゃったが、みんなを集めて正解じゃった」

10030604.jpg
くろぴよ 「み、みんなってことはあのピンクのやつも
      きているぴよか?!」

ふくぴよ 「ううん、ももぴよちゃんはまだいないよ~」

くろぴよ 「あいつは呼ばなくていいぴよ。
      とっても嫌なやつぴよ・・・
      確かみかづき森にいるって言ってたぴよ。
      そっちには絶対にいかないぴよ・・・」

ぴよじぃじ 「きっと、そのももぴよちゃんと
       相当派手なバトルをしたんじゃのう・・・」

ふくぴよ   「はい・・・」

ぴよじぃじ (うむ~しかし、夢に出てくる色鳥は
       すべて集める必要がありそうじゃ。
       こっそり呼びに行くしかないか・・・)


そのころのももぴよとそらぴよ。
10030605.jpg
ももぴよ 「わるものぴよ~どこいった~(寝言)」

そらぴよ 「お姉ちゃん、起きてぴよ~!!」

ももぴよ 「・・・う~ん・・・そらぴよ?」

お、ももぴよちゃん、起きたようです。


10030606.jpg
ももぴよ 「あ~またやなヤツが夢に出てきちゃった。
      そらぴよも?」

そらぴよ 「う、うん・・・お姉ちゃん。
      くろぴよくんのことをそんなに怒らないであげてほしいぴよ」

ももぴよ 「どうして?あいつはそらぴよをいじめたのよ!」

そらぴよ 「い、いじめてないぴよ~
      ちょっと怖くてびっくりしちゃっただけぴよ。
      質問されただけぴよ~」

ももぴよ 「そんなことないわ!あの黒い色とあの顔!
      絶対にそらぴよをいじめるつもりだったのよ!
      やなヤツ。・・もう思い出したくないぴよ。
      この話はやめようぴよ。」

そらぴよ 「ぴ、ぴよ・・・」

10030607.jpg
そういうと、ももぴよちゃんはお外を眺めはじめました。

そらぴよ 「今日はとってもいいお天気ぴよ。
      どこかに遊びにいくぴよか?」

ももぴよ 「だめよ~今日はパパぴよとママぴよおでかけだから
      お留守番しててって言われたぴよ」

そらぴよ 「そうだったぴよ・・・」


10030608.jpg
ももぴよちゃんたちのお部屋からは、
遠くにご神木を眺めることができました。

ももぴよ 「ご神木・・・ねえ、あいつら
      ご神木がなんとかって言っていなかった?」

そらぴよ 「ぴ、ぴよ?夢の子たちのお話していいぴよか?」

ももぴよ 「質問してるのはこっちぴよ!」

そらぴよ 「ぴよっ!う、うん。赤いふくぴよちゃんが
      ご神木にいるとか言ってぴよ。
      みんなもいくっぽかったぴよ」

ももぴよ 「そう・・・」

10030609.jpg
ももぴよ 「ねえ!やっぱりおでかけしましょ!
      パパぴよとママぴよには秘密ぴよ。
      ご神木まで遊びにいくぴよ!」

そらぴよ 「ぴよぴよ~!やったぴよ!
      またみんなと遊べるぴよね!
      ぼく、みんなとお友だちになりたいぴよ~」

ももぴよ 「みんなに見つからないように、
      あんたが飛んで、私をつれていくのよ」

そらぴよ 「いつものことぴよ~♪」

あれ、そらぴよちゃん、空を飛べるのね?!
だからそらぴよちゃんなのか~?!

10030610.jpg
そらぴよ 「お友だち~お友だち~♪」

嬉しそうなそらぴよちゃんに対し、
ももぴよちゃんは・・・

ももぴよ (ふっ。ご神木にいって、もし本当に
      あのわるものぴよがいて、
      またそらぴよをいじめたら、
      一発ぶんなぐってやるわっ)

ももぴよちゃんっ暴力はだめよ~(汗)

10030611.jpg
ももぴよ 「出発ぴよ~!」

そらぴよ 「ぴよぴよ~♪」

ももぴよ&そらぴよ姉弟がついにご神木へ出発!!
色々事件のにおいがしますが、
次回、ようやく全ての色鳥が揃います!
プロフィール

(ちびぴよ☆改め) ぴよこ

Author:(ちびぴよ☆改め) ぴよこ
ご訪問ありがとうございます!
どうぞゆっくりお楽しみください。

☆ちびぴよカフェ☆

↑ちびぴよカフェでは
ちびぴよたちと遊ぶこともできます。
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尚、ここに公開してある画像は
全てぴよこの作品です。
個人的に鑑賞するため以外の
無断転用はやめてください。

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